第1子が誕生しました!出生届・児童手当など出産後の手続きまとめ。

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しいたけ夫
しいたけ夫

どうも、しいたけ夫(@shiitakeo0326)です。

2020年4月14日に待望の第一子が誕生しました!とても可愛い女の子です。

3,300gで生まれたのでかなり大きい部類に入りますね。体の小さい嫁にとっては初産で大きい子ということで大変だったと思います。

今はコロナウイルスの影響で旦那も立ち合いが出来ず、その後の入院中も中に入れないという苦行を経験しました。

無事に退院して会えたときにはとても嬉しかったですね。親としての実感が湧いてきました。今は怖い時代なので子どもの写真はアップしないでおきます。

さて、出産後の手続きも終えたわけなので、第2子の時の備忘録として出産後の手続きを残しておきたいと思います。

しいたけ夫は大阪市に在住なので、大阪市での手続きとなります。地区によって異なるとは思いますのでご了承ください。

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出産後の手続き

①出生届・出生証明書

今回しいたけ夫は出生証明書と出生届が1つになっているものを出産した病院からいただきました。

出生証明書に関しては病院側で記入をしてくれるので、名前が決まったら書くだけですね。出生届も名前等決まったら書きましょう。

出生届は生まれてから14日以内に役所に提出をしなければなりません。しいたけ夫は7日目に提出をしてきました。

出生届に必要な物は、

・出生届及び出生証明書の書類
・母子手帳
・免許証などの身分証明書
・印鑑(シャチハタ×)

基本的に上記のものがあれば問題ないかと思います。しいたけ夫は上の物でOKでした。

しいたけ夫が行った区役所ではまず住民登録のところで出生届を提出。受理されれば呼び出しをされて出産手続きが終わった際に、出産祝いのフォトフレームをいただきました。

子どもは会社の健康保険に加入するので、個人番号(マイナンバー)を確認するために住民票も取ることにしました。

住民票を作成に少し時間がかかるとのことでその間に児童手当の申請をすることに。

ここまで30分ぐらいでした。係の方がとても分かりやすくスムーズに案内してくれたので何も迷うことなく手続きが出来ております。

②児童手当

児童手当に関しては別フロアらしく、そちらに向かいました。

児童手当に関しては出産日から15日以内に申請をしないと、初回の受給日が遅れてしまいますので注意が必要です。

申請に必要なものは、

・児童手当の申請書(窓口で書く)
・印鑑(シャチハタ×)
・受け取る人の通帳(夫婦であれば所得の多い方の名義のもの)
・保険証
・免許証
・母子手帳
・マイナンバーカード(又は通知カード)
→父と母2人分必要です。

こちらの方が必要なものは多いですね。大阪市はなのか分かりませんが、受給日は年3回です。

児童手当の受給日(各月5日に支給)
・10月(6~9月分)
・2月(10~1月分)
・6月(2~5月分)

その他、受給金額については下記の通りです。

大阪市の児童手当の金額
・3歳未満の子ども1人につき、月額15,000円
・3歳以上小学校修了までの第1子・第2子の子ども1人につき、月額10,000円
・3歳以上小学校修了までの第3子※注1 の子ども1人につき、月額15,000円
・中学生の子ども1人につき、月額10,000円
※注1 第3子とは高校卒業まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

児童手当の金額については各地域によって異なりますので、上記は参考までにご覧ください。

手続き自体は記入することも含め10-15分ぐらいで完了しました。児童手当は申請しないともらえませんので忘れないようにしていないといけないですね。

③健康保険証

健康保険についてはしいたけ夫は会社の厚生年金保険となりますので、説明は省略します。会社勤めの人は各会社の決まりにそって申請ください。

注意としては生まれた子どものマイナンバー(個人番号)は必要になる点です。通常であれば出生届から3週間から1カ月後ぐらいに通知カードが送られてくるそうです。

しかしそうなると健康保険証の発行が遅れてしまいます。

出生届が受理された時点で子どもに個人番号が割り振られるので、住民票を発行すればマイナンバー(個人番号)を確認が出来ます。

しいたけ夫は出生届を提出し・受理された当日に住民票の発行で子どものマイナンバー(個人番号)の確認が出来ました。

④乳幼児医療費助成

こちらに関しては未だ手続きが出来ておりません。子どもの健康保険証が出来たタイミングで児童手当と同じ課のところにきてくださいとのことでした。

こちらは手続き出来次第更新しますね。

⑤その他

出産一時金に関しては出産の時の入院時に病院で書類を記入して病院側に全てやってもらいました。

病院での支払いも出産一時金分を差し引いた金額で請求が来ます。恐らくそういったところが多くなってきているのではないかと思います。

その他、帝王切開になる場合には高額医療となりますので、「限度額適用認定書」を発行しておけば自己負担の一定額が戻ってくる制度が利用できます。

限度額適用認定書については下記をご参照ください。

医療費が高額になりそうなとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

帝王切開になる可能性もあったのでしいたけ夫も限度額適用認定書を発行しておりましたが今回は使用しませんでした。

しいたけ夫は会社の総務に書類をもらってけんぽの担当者に書類を郵送して、1週間程で送ってもらうことが出来ました。

書類を郵送してから認定書の作成までに時間がかかるので、後から発行するのではなく事前に発行しておくことをオススメします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

役所での手続き、

・出生届の提出
・児童手当の申請
・乳幼児医療費助成の説明
・住民票の発行

上記4点を行って2時間かからないぐらいでした。今はコロナウイルスの影響でどうしても必要な手続きでないとしないと思いますので空いていたかもしれないですね。

第2子も生まれた際にまた必要になってくる手続きですので備忘録のためにまとめてみました。皆さんの参考になれば幸いです。

しいたけ夫
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それではまた!

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