しいたけ夫(お)の雑記ブログ

もやしの栄養はどうなの?コスパ最強の気になる食材!!

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こんばんは、しいたけ夫です。

 

土日は実家のほうで友人の結婚式があり戻っておりました。あまり記事を更新する時間もないと思いパソコンを置いていってしまったので、更新が滞っておりました。

 

こんなブログを書き始めて序盤で怠慢…いや…でも…まだ買った新しいパソコン届いてないし…という言い訳のもと、結論怠慢でした。

 

実家から本家へ戻って久しぶりに【もやしナムル】を食べてこの記事を書こうと思いました。

 

もやしって大体スーパーとかで200g 20~30円ぐらいで売っており、一人暮らしや、学生の強い味方ですよね。しいたけ夫も一人暮らしの時に野菜炒めにかさましのためよく使っていました。

 

もやしって塩コショウで炒めるだけでも美味しいんですよね。鍋に入れても良し、野菜炒めに入れてもよし、結構万能なやつなんです。

 

但し、栄養ってそんなに無いイメージではないですか?そこんとこの真偽を突き止めるため、もやしについて気になることなどをまとめてみました。

 

 

そもそも、もやしとはなんぞや?

もやしとは、大豆・麦などの粒を水にひたし暗所で発芽させたもの。

 

うん、なんとなくこれは分かるぞ。

 

もやしの種類は大きく分けて3つある!?

  1. 一般的なスーパーによく置いてあるのが【緑豆もやし】
  2. それよりも少し細い【ブラックマッペもやし】
  3. 豆がついたまま食べる【大豆もやし】 

 

【大豆もやし】の栄養とは?

もやしという名前がつくと他の野菜と比べて栄養素が少ないように思えますが、【大豆もやし】はたくさんの栄養素が詰まっているんです!

 

主な栄養素

  • タンパク質:100gあたり4.4g(牛乳100mlと同等)
  • 食物繊維:100gあたり2.3g(ほんれんそうやにんじん100gと同等

 

上記だけでもかなり栄養素が詰まっていることがわかりますよね。

 

【大豆もやし】の市場価格は?

 

楽天市場で見ると80~150円ぐらいが多いですね。通常スーパーで見る【緑豆もやし】に比べ、3~4倍というところでしょうか。


 

 

 

対して【緑豆もやし】の栄養とは?

 

大豆もやしと比べるとどうやら、食物繊維やタンパク質は約半分程。これぐらいだと量こなせば・・・!とか思ってしまうデブしいたけ夫。

 

但し緑豆もやしにはモリブデンという鉄分の利用を促す作用のある成分が他の野菜の平均の約3倍含まれているので貧血に効きます。さらに葉酸という成分も貧血に効くそうです。

 

またアスパラギン酸という成分も多く含まれており、これはタンパク質を作るときに役立つ成分で、肌の潤いや、疲労回復に有効です。

 

 

 

その他、アミラーゼという消化酵素も含まれております。食べ物の消化を助けて腸の調子を整えることが出来ます。

 

料理をするときの注意点。

 

過度の加熱水で洗いすぎるのはNGです。

 

もやしの中のビタミン類が熱に弱いので過度の熱は栄養素を壊してしまいます。もやしを使う料理の時は最後にサッと熱を通すぐらいでOKです。

 

また水で洗いすぎるともやしの中に含まれるビタミンCが水溶性のため、水で流れてしまいます。元々もやしは無菌状態で出荷されているので、ほとんど洗う必要はないんです。

 

もやしは痛みやすいのでもし心配な方は簡単に数秒程度洗って使うようにしましょう。くれぐれも長いこと洗わないようにしましょうね。

 

 

 まとめ

 

大豆もやしの方が栄養素が高いのですが、緑豆もやしでしか取れない成分もあります。特にモリブデンという貧血に効く成分に関しては大豆もやしでの含有量は多くありません。

 

それこそ貧血になりがちな人などは料理に緑豆もやしをたくさん入れてみてはいかがでしょうか!入れれば入れる程、家計も助かりそうですね。安いので。

 

それではまた!!