しいたけ夫(お)の雑記ブログ

親の教育論というのは

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こんにちは、しいたけ夫です。

 

夫ではあるんですが、まだ父ではないんですね。昨年結婚して、「お子さんの予定は?」とか聞かれることも出てきたんですけど、全然予定ないです。

 

歳からして一人目を考えてもいいのですが、しいたけ夫と嫁は3年間の遠距離だったのでもう少し二人の時間があってもいいのかなーと。あと嫁が子供がそんなに好きじゃない。

 

ふと思って書き始めているのですが、今更ながら、自身の親の教育論って正しかったのかなーと思っています。

 

なぜそんなことを思い始めたかと言うと、先日取引先の人と昼食を食べながら話してたんです。「しいたけ夫の親はどんな教育方針だったの?」と。

 

自身の親の教育方針なんてあえて親と話す事なんてなかったから考え直してみました。ちょっとそんなことを書いてみようかと思います。

 

親の教育論とは

しいたけ夫の親は基本的に進路や就職先、習い事や趣味まで何もかも口を出さない人でした。見放してたというわけではなく、口は出さないが遠くから見守っていた。

 

高校を選ぶときも、大学を選ぶときも、就職先を選ぶときも、相談はしていたが特にここにしなさいとかはなく、しいたけ夫自身で決めさせるようにしていました。

 

但し、何を血迷ったか大学は音大に行きたいと言い出したしいたけ夫。その時は理論的に話をして、間違った方向からずれないようにはしてくれていました。音大が間違った方向なのではなくしいたけ夫にとって音大は間違った方向であったということです。

 

何かをするにも、「これいいと思う?」と聞いても、いつも決まって「親が止めたってやりたいもんは隠してでもやるんだからやりなさい」って言われてました。

 

但し、就職先を決めるときには、決まってからここに決まったよと親に報告をしたのですが、私以上にその会社を調べてくれていました。今覚えばそこは心配だったけど、多少の強がりがあったのかなーと思っています。

 

親が子のレールを敷くというのは

 多分子どものレールって、親が敷いちゃダメだと思うんです。なんでかというと、子どもが何かを決定するチャンスを逃していると思うんです。

 

子どもは親がレールを敷いたその先が好きで挫折も苦難もなければいいんですよ。というか趣味レベルであればそんなことはどうでもいいんですけど。

 

例えば高校・大学・就職先を親が「ここにしなさい!」って決めた時に、何か挫折や苦難があった時に「俺が決めたわけじゃないし」という逃げに繋がるんですね。責任感もクソもないわけです。

 

更に言えば、その大きな決定をするチャンスって社会人になっても中々ありません。中々ない中でもしていかなくてはならないんです。

 

例えば、結婚の時に今、【出来ちゃった結婚】【おめでた婚】って増えてきているらしいんですけど(統計データもありました)、あれも既成事実を作ってから結婚しているため、自身の覚悟が結婚に対して薄いらしいんです。

 

全員が全員そうではないのですけど、そういう結婚をした人の離婚率って高いようです。やはり自分で覚悟をして決めたというわけではなく、なんとなく出来てしまったという方も多いからかもしれません。

【デキ婚】後悔する人が多いデキ婚【何年目で離婚?】 - NAVER まとめ

 

しいたけ夫の大事にしたい教育論とは

 

子どもの好きなことをやりたいようにやらせてあげたい

 

これに尽きます。ただそれに対して色々選択肢は増やしてあげたいと思います。こういうのもあるよ、こういうのもあるよ、やってみたい?みたいにね。子どもに投げかけて自分で決めさせるようにしたいです。

 

基本的に干渉はしたくないです、何事も全部自分で決めさせたい。何だかんだ親の教育方針って間違ってなく、良かったーと思っているからこそ、それを活かしたいと思っています。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

ふと取引先の人と話してて、「しいたけ夫の親御さんの育て方だと、しいたけ夫みたいな子が出来るんだから、俺もその教育方針と似てるから安心だな」と言われてとてもうれしかったので記事にしてみました。

 

主観のみで書いているので異論・反論あるかと思いますが思うだけで留めておいてください。

 

それではまた!