しいたけ夫(お)の雑記ブログ

応援してた人が売れると嫌いになる3つの理由。アーティストが有名になると嫉妬する件。

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こんばんは、しいたけ夫です。

 

最近は出張が多くて、身体が追い付いていません。
そしてまだ正月の気分と身体のだるさが抜けていません。

 

なんか、ふと思ってこの記事を書いているんですけど、
昔売れていない時から応援してたアーティストなどの有名人が売れると嫌いとまではいかないけど、少し嫌な気持ちになりますよね?

 

昔は好きだったのに、今はそんなに。。って有名人がいるんじゃないでしょうか。
なんでそんな風に思うのか、しいたけ夫がマインド的なところを考えてみました。

記事を書いてから今この部分を追記していますが、ほとんど歌手のことになりましたのでその点ご容赦下さい。

 

応援してた人が売れると良く思わない理由とは?

音楽性が変わる

 

これは歌手に限定されるのですが、インディーズの時は曲の編集なども自分たちで全て行っていて自分たちのやりたいようにやれているんだと思います。

 

プロになるとタイアップ等でプロの編集者がついたりだとか、入っている事務所の意向もあって、全てをやりたいようにやれない等あるかと思います。

 

事務所もやはり会社ですから売上を上げていかないといかないですからね。そのため個人事務所に拘っている歌手もいるのでは

 

そのため音楽性が変わってしまい、インディーズの時が好きだったな…と思うのでしょう。個性がなくなるとそこら辺のその他大勢と同じになってしまうため特別感がなくなるのでしょうね。

 

ライブなどのチケットが取りにくくなる

 

前までは毎回確実に取れていたであろうライブチケットも段々と取り辛くなっていくと思います。

 

男女の仲でも一緒なのですが、単純に会う回数が少なくなると、好意が薄れるという心理学的な考えもあります。

 

今までは簡単に会えていた人たちって、応援するにもすぐに会えたからっていうのもあったとは思うんですよね。すぐ会えるってことはまだ売れていないからってことで、売れてないからこそ頑張って欲しいという親心のようなものもあるんじゃないんでしょうか。

心の距離も遠くなる

 

 個人的にこの理由が大きいと思います。

 

今までは歌詞の一部分が「私のことかな…」など、もしかしたらみたいな部分があった人もいるのかもしれません。

あとはマインド的なところでは、「昔から知ってたから、売れてから知った人たちとは違う」と思う人もいますよね。

 

それはしいたけ夫も思うのですが、昔から知ってた人が映画の主題歌やドラマの主題歌などで有名になったからって、今までその歌手を知らなかった人たちが「〇〇っていいよねー!ハマってるんだー!」なんて言ってるのを聞いた日には、

「このミーハー共が」って思います。おっと失礼。

 

いや、でも好きなアーティストが売れてくれるのは大変嬉しいことなんですけど、売れたらあまり好きじゃなくなるという意味の分からないジレンマに襲われます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

・アーティスト側の変化

・聞き手側の物理的な変化

・聞き手側の心境的な変化

 

を簡単に書いてみました。

 

ただ、なんだかんだ昔から応援してた歌手は今だに好きな歌手が多いですね。
有名になろうがこっそり応援していきたいと思います。

 

それではまた!