「本麒麟」が激うまだった。購入レビュー、美味さの理由は?

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しいたけ夫
しいたけ夫

どうも、しいたけ夫(@shiitakeo0326)です。

一年以上前ですが、お酒の記事を書いたことがありました。

お酒のコスパ最強を考えてみた。割りもの最教説。
お酒の量だけでコスパを計算してみました。アルコール度数は度外視しています。オススメのお酒も紹介しております。

しいたけ夫の家は父と母も飲兵衛で姉も飲兵衛の飲兵衛家族です。

嫁は下戸なので全く飲めません。なのでよく足になっています。

親が芋焼酎が好きなので最初は芋焼酎から入りました。そこから自分の中で流行りがビールや梅酒、ワイン、日本酒と多岐にわたっています。

そんな中最近キリンビールが出している発泡酒「本麒麟」が発泡酒なのに激うまだったので紹介をしたいと思います。

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本麒麟とは

 

キリンビールHPより

「本麒麟」はキリンビールが出している第3のビールです。元々本麒麟という商品はあり、この春新リリースをしました。

元々の本麒麟は少し物足りない気がありましたが、かなり味の強いものに仕上がっており、ビールと大差ない仕上がりになっています。

キリンビールの中でも過去10年最速で10億本販売をした売れ筋の商品となっています。発売から2年で10億本突破ということで1秒に15.8本売れているというすごい実績です。

各サイトの第3のビールランキングでも1位のものが多く、ほとんどのところで上位にはランクインしている商品ですね。※しいたけ夫調べ

そんな今売れ筋の「本麒麟」ですが、リニューアルする前と何が変わったのでしょうか?

原料である大麦を増量

ビールと呼ばれるのは麦芽を2/3以上、67%以上使用しているもので、第2のビール(発泡酒)はそれ以下のものを言います。

第3のビールは2つあります。
・麦芽を使用しておらず、別の穀物を使用しているもの。
・発泡酒に別のお酒(リキュール)を混ぜて作っているもの。

「本麒麟」は下の別のリキュールを発泡酒に混ぜて作っているものです。

リニューアルした「本麒麟」は大麦を増量と書いてあります。麦芽とは大麦を発芽させたものですので、実質麦芽を多くしたということですね。

ですが第3のビールの定義として発泡酒とリキュールを混ぜ合わせているものですので、麦芽を増量といっても67%未満かと思われます。

今回は大麦を多く使用することによって味をしっかり出しているのですね。

ドイツ産ヘルスブルッカーホップを使用

ヘルスブルッカーホップとは何ぞや?ですよね。

と思って調べましたらキリンビールのHPに載っていました。

クラフトビールなどにもよく使用されるホップのようで、アロマホップに分類されているビールの香り付けに使用されるホップです。

このヘルスブルッカーホップを使用していることにより味や香り、コクなどが一段と研ぎ澄まされてのど越しの良い第3のビールとなっています。

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飲んだ感想は?

しいたけ夫はよくアサヒスーパードライを飲むことが多いのですが、それとの比較をしてみたいと思います。

スーパードライに比べてかなり味は甘めです。その代わり香りや味がしっかりとしていて飲みやすいビールです。

第3のビールってかなり味が薄いイメージがしていたのですが、本麒麟はかなり味がしっかりしていて単体でも飲みやすいです。

もちろんおつまみとの飲み合わせも最高ですので、ビールと同様食べ合わせてもらっても問題ないです。

一点気になった点は「本麒麟」を飲んだ後に違うビールを飲むと味がぼやけるという点です。それだけ味がしっかりしているように感じました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

第3のビールは酒税法の絡みで税金も安くなっているため、毎日飲むにしてもかなり経済的なビールです。

でもどうせ飲むなら美味しいのを飲みたいですよね。是非「本麒麟」をお試しください!

しいたけ夫
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それではまた!

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