【小泉進次郎】がポエムを言うのは、現代社会のNo!を言わせない教育のせい。

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しいたけ夫
しいたけ夫

どうも、しいたけ夫(@shiitakeo0326)です。

今小泉進次郎議員のポエムがSNSやニュースなどでとても有名になっていますよね。有名というかもはや弄られまくっていますが。

小泉進次郎、PR戦略で墓穴 それでも応援する“リア充リベラル”の人たち(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
筆者が小泉進次郎氏の政治姿勢を手厳しく批判し、本サイトでも反響を呼んだ「小泉進次郎『化けの皮』が剥がれた?」(18年10月23日)の掲載から、まもなく1年になる。その間に小泉氏は結婚、そして環境相と - Yahoo!ニュース(デイリー新潮)

これは完全に個人的な意見なのですが、小泉進次郎って【イメージ戦略の成功者】というレッテルがどうしても自分の中から剥がれきらないんですよね。

世の中の良い人のイメージって清潔・熱血・ハキハキしているっていういかにも就職活動で選ばれそうな人材が思い浮かびますよね。

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何故今その小泉進次郎が話題となっているのか?

以下の発言などによってです。

記者:「原発事故の除染廃棄物に関する最終処分場について具体的な解決策は?」
小泉:「私の中で30年後を考えた時に30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていた。だからこそ私は健康でいられれば30年後の約束を守れるかどうか、そこの節目を見届けることが出来る可能性のある政治家だと思います。しっかり形にするために全力を尽くしたい。
これの他にも「環境問題はSexyに!」だとか、石炭火力発電が温暖化に影響があることをうけて、「脱石炭火力発電」を宣言した後、
記者からの「どうやって減らす?」に対して「大臣になったばかりなので現在環境省のスタッフと協議している」と具体案を提示しなかったことなどがありました。
少し考えれば、今まで石炭火力発電を減らすことが出来なかったことを考えれば方法論を問われることは必然かと思うが、小泉氏の表情を見ると「まずい…」というのが見て分かりました。
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何故ポエムを言うのか

ポエム…というと少しぼかした言い方なので分かり辛いかもしれませんね。ずばりで言うと、

No!と言わずに論点をずらした言い方です。上での記者と小泉氏のやり取りを見ると、記者は原発事故についての具体的な解決策を聞いているのに答えているのは解決策ではなく、どうやって進めていくかと自身が適任かどうかを話しています。

これは解決策を提示出来ないが、出来ない・Noと言えないのでこうやってぼかして論点をずらして発言するしかないのである。

お父さんの小泉純一郎は素直で分からないことは分からないと話していたのに親子でまた違いますね。まあその年齢も違うので一概には言えませんが…。

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では何故知らない・No!と言えないのか?

現代社会って期待されることが多い世の中で、又自身が怒られることが少なくなっているので自己肯定が強い人間が出来上がっています。

しいたけ夫もそうなのですが変なプライドが邪魔して上手くいかないことも確かです。仕事でもそうですが知らない・分からない・難しいなど簡単に言えればスムーズに進むのになと思ったこともしばしば。

その中でも知らない・分からないなど素直に言えないのは自分が出来ない子だと思われたくない、変なプライドが邪魔している、自己肯定が強いなどの理由が挙げられると思います。

更には周りから期待されることによって自分が出来ないという姿を周りに見せられないことなどもあります。小泉氏はこちらなのかなーと思っていますが。

小泉氏は政党のイメージ戦略の犠牲になり、知識や経験が無い中大臣になったことで無知や力が無いことが露呈してしまったのではないかと思っています。政党の操り人間だったのかなー。

これは池井戸潤作の「七つの会議」でも似たようなことが挙げられます。これは隠蔽の話ですけどね。過度な期待や圧力はこういったことに繋がるんですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

小泉氏はこれからどうなるんですかね?自身が出来ないことを認めて1から積み上げていくのか、それともこのまま知ったかぶりをして操り人形になるのか…。

個人的には発言力のある方ですので、1から勉強して積み上げてもらって自分なりの信念を貫いてもらいたいと思っています。

これからに期待ですね。

しいたけ夫
しいたけ夫

それではまた!

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