テイクバック時に腰が回りすぎるとダフりやスライスの原因になる!【ゴルフ】

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しいたけ夫
しいたけ夫

どうも、しいたけ夫(@shiitakeo0326)です。

最近の不調の原因がグリップが体に近いことだったという記事を書いたのですが、これも理由としてあるのですが根本が違うところにあることが分かりました。ちなみグリップが体に近いことの記事はこちら

動画を撮り続けていてわかったのですが、テイクバックが極端にインサイドに入っていたからです。では何故インサイドに入ってしまうのか?その理由を自分なりに考えてみました。

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テイクバックがインサイドに入る理由

テイクバックがインサイドに入ると本来のスイングプレーンから外れてしまい上手く打てません。その理由についてしいたけ夫なりに考えてみましたのでご覧ください。

腰が回りすぎている

今回のタイトルはここからきています。

テイクバック時によく「腰を入れる」と聞いたことがあると思いますが、入れすぎてしまうと体が回りすぎてしまってインサイドにクラブが引けてしまいます。

よく腰が45°回転し、肩が90°回転するのが良いテイクバックと言われていますが、腰の45°って思ってるよりも回らないんですよね。しいたけ夫のスイングを見てみたら腰も肩も90°近く回っていました。

腰が回りすぎていると戻ってくるのに時間がかかり、一緒に戻るとアウトインのスイング、遅れてしまうと体の正面がボールより手前になりダフってしまうのです。

あと、これは意識が間違っていたのですが、プロのスイング見るとインパクト時の腰って結構切れてるんですよね。しいたけ夫のスイングを見てみるとアドレスと同じぐらいの位置に腰があったのでこれは間違いだったようです。

インパクト時に腰が切れておらず普通にスイングするとアドレス時よりも手元が体から離れてフェースが開いた状態になります。何故体から離れるかというと、基本的にダウンスイングの時下方向への力がかかるのですが、腰が切れていないとダフってしまうのでその分アウトから入ろうとするのです。こうなるとスライスするか、それを嫌がって引っ掛けるかのどちらかになります。

腰が切れていない理由もテイクバック時に腰が回りすぎて戻ってきていないことが考えられます。

腰って回そうと思えばどこまでも回せますし、基準が難しいのですが今意識している点を書いていきます。

腰が回りすぎないように意識するポイント

腰が回りすぎないようにするには腰と肩の引っ張り合いを感じることです。言葉で書くと難しいのですが通常テイクバックした時に右脇腹あたりに張りを感じるはずです。この張りがなくテイクバックしている方は腰の回り過ぎか単純に手で上げている方です。

テイクバックのポイントはアドレスした時の両肩とグリップの三角形を崩さずに胸でテイクバックを行うことです。そうすると勝手に腰が入ってくるのですが、この時に腰も回そうと意識してはいけません。

テイクバックを行ったときにあくまでも胸でテイクバックして、腰は飛球線方向(ボールが飛ぶ方向)に行こうとする力が必要です。(上半身と下半身の引っ張り合い)

そうすると思っている以上に腰が回りすぎないので良いテイクバックが出来ます。あとは下半身と上半身が引っ張り合っている状態ですので、それを開放(ダウンスイング)すると自然と下半身(腰)からダウンスイングが出来ます。

あとは後ろから動画を撮影して、右腰だけが見えている状態が望ましいです。この時に左腰も見えかかっていた場合は腰が回り過ぎなのでそこは動画を撮影しながら試行錯誤していく必要があります。

上記をやっていくとすごい腰を切っている感覚がありスライスしないか心配になるのですが、案外真っすぐ飛んでくれます。いきなりコースでやるのは危険なので、練習場でその感覚を養うことが重要です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

しいたけ夫は以前、手だけでテイクバック、腰が回りすぎていて変なスイングだったのですが、先日練習行ったときに今回記載の内容を行ったところ自分で言うのも恥ずかしいのですがとても綺麗なスイングで、球も真っすぐ飛んでくれました。

この意識はすごい大事なので、毎回意識して体に覚えさせられるよう毎回注意して練習してみたいと思います。中々上手くいかない方試してみてはいかがでしょうか?

PS.Youtube等でプロやレッスンプロが言っていることって案外正しいのだなと改めて実感しました。笑

しいたけ夫
しいたけ夫

それではまた!

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