サラリーマンは仕事人間になればなるほど、損する立場にいる。

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しいたけ夫
しいたけ夫

どうも、しいたけ夫です。

GWも終わり、仕事モードに切り替わりつつあるかと思います。その一方でGWの休みに慣れてしまい体が疲れて気味の方も多いのでは。

今日はふと営業の電車移動の最中に思いついたことで、文字メインで記事を書いていこうと思います。ずばりタイトル通りです。

サラリーマンという生き物は頑張れば頑張るほど得がなく、報われない損な立場だなーと思いましたのでつらつらと書いていこうと思います。

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サラリーマンが頑張っても報われない理由

①成果と報酬は比例しない

本当に主題通りなのですが、成果と報酬は比例しませんよね。しいたけ夫も過去3年間ノルマ達成していますが、特に大幅な給料アップもなく、評価も変わらず5段階評価中3です。

確かにまだ若手の部類に入るので全て自身の力でノルマ達成出来たわけではないですが、今のうちに人参ぶらさげて貰わないと後々のやる気も出ません。

何か大きな受注を取ったり、新規開拓で大口顧客をGETしたり、何か抜本的な開発が出来たりと成果の方向はたくさんあると思います。

その中で日本企業に多いのが、「頑張って成果を上げろ、でも報酬はやらんよ」っていうクソみたいな風潮です。もちろん就職氷河期などでは働けるだけで幸せだとか、戦後等の仕事がない時期に仕事が出来て幸せとかならまだ分かります。

結局今上になっている人間がその時代に生きてきた人たちなので、「働けるだけで幸せ」という考えが強く、それを部下に強要しますよね。しいたけ夫はされてます。

結局、「部下の成果は上司の手柄」なんですかね。なんだかんだ役員などには還元されて現場レベルにはその還元は回ってきません。

というか、若手のうちににんじんぶら下げてくれた方がもっと若手も頑張るのになーとか思うのだけれどこういうこと書いていると「嫌なら辞めろ」という人たちが出てくるのこの辺で。

とりあえず成果主義ではなく、年功序列主義が強いうちは頑張るだけ無駄とは言いませんが(もちろん個人スキルアップもあるため)、頑張っただけ損をする世の中です。

②仕事が出来ると他よりも多く仕事を任される

しいたけ夫もネット程度の知識しかありませんが、アメリカなどでは一人に分配される仕事が決められているので、その仕事が終われば終わり。。。という風潮があるようです。(一概に全てがそうだとは思いませんが)

但し日本企業は仕事が早く終われば、その分また仕事が増やされます。仕事がめちゃくちゃ出来て定時上がりなどしようものなら、「あいつは楽をしやがって」なんて考える上司もいるのでは。

最近では36協定のこともあり、「残業するのは良いこと」という風潮は少しずつ無くなってきているとは思いますが、若手社員が早く帰ることに良い思いをする上司も一定数居る気もします。

現在日本はそういった意味では「定時上がりが良」とされる方向に向かっているので良いとは思いますが、まだまだ完璧ではないので息苦しいのは続きますね。

また残業や有休消化を国が制定しようとその裏をかいぐぐって、結果現場にしわ寄せがきていることがあります。

例えば営業マンは出張に出てしまえば、いつまで仕事をしているか管理が出来ません。ホテルに帰って支給されたパソコンやIPadがあれば仕事が出来てしまうとなれば、何時まででも仕事が出来てしまいます。

更に営業マンが有給を取っても、結局会社の携帯はなるので結果休めた気がしません。それでは無理やり有給取るだけ逆にストレスになってしまいます。

③スキルが身に付かないし、逃げられない

前提として何もやらないよりかは圧倒的にスキルが身に着くとは思いますが、仕事人間で会社に尽くしたからといってスキルが身に付くとは限らないという意味です。

会社で働いてて、「うちの会社は緩いからここでやっていけなければ、どこにいってもやっていけないぞ」なんて他の会社のこと知らない人がよく言うかと思います。

では長いこと会社にいればスキルが身に着くかと言われると、時と場合によります。仕事の種類にもよるとは思いますがある程度吸収してしまえばそれ以上その会社から学ぶことはないということって多々あると思います。

同じ会社で10年営業をした人と20年営業をした人で比べるとスキルの差ってそんなにないと思うんです。経験の差は出るとは思いますが。結果として自分が何をやりたいかにもよるとは思うのだけれど、経験の差ってそこの企業でしか役立たないですよね?

例えば、製造業の営業をした人が、経験が多いからといって、別業種の医薬品メーカーの営業をやったところで営業手法を学んだ10年と20年でそんなに差が出るとは思いません。

であれば、スキルだけちゃっちゃと吸収して後はやりたいようにやれたほうが圧倒的に気持ち的には楽ですよね。

そんなことがあって逃げられないから仕事人間になっている人は分かってはいつつも搾取されながら生きている立場になってしまうんです。しいたけ夫もそうですが。

④全てを犠牲にして、得るものが少ない可能性が高い

仕事人間になるというのは、自分のオフの時間や睡眠時間、身体、お金、恋人や家族を犠牲にしてその会社に尽くして自己承認欲求を満たす行為だと思っています。

何か目標があって、例えばその会社で偉くなりたい!とか、みんなに認められたい!等々あるとは思いますが、それって何で偉くなったり・認められたりしたいんですかね?

人間って承認欲求の塊なので、社会人になると何かに認められるのって一日の大半を占めている仕事になるかと思います。

ただその承認欲求って満たしたところで何も見返りがないんです。「あーよかった」という気持ちぐらい。所詮は自分自身の中で完結する話ですからね。自己承認欲求を満たさないと生きられないという、欲求の塊であればもうそれはしょうがないと思います。

しいたけ夫はそんなことはなくて、だらだらしたいとか、旅行行きたいとか、カメラで写真撮りたいとか、ゲームしたいとか、暮らしを楽にしたいとか、家族と仲良く遊びたいとか、オフの時のことを重視しています。

しいたけ夫も人間なので承認欲求はありますが、それを重視するあまり仕事人間になって、仕事以外のその他を犠牲にするのであれば承認欲求が得られない以上に耐えがたいものです。

地位や名誉がなくても旅行に行けますし、ご飯も食べられます。結局は何を大切にするかですけど、仕事人間って仕事以外誇れるものがないので社会的に良いパパとか、いい人とか、っていう社会的地位は低すぎる人(育児・家庭に参加しないパパなど)になりがちな傾向があるように思います。(上の人達を見ていると)

しいたけ夫の父親も仕事人間になるのを諦めた人間なのですが、とことん楽しく休日やアフター5を過ごしています。

何もかも犠牲にして仕事人間になって自身の承認欲求を満たすのも良いですが、その他、人間しか味わえないようなもっと他の楽しみに時間をかけた方が良いよなーって思います。

これは人それぞれなので否定はしません。しいたけ夫はそうではないので否定っぽく記事を書いていますが、この限りではないという認識だけは持っています。理解は出来ませんが。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

何か目標があってその仕事を決めた方は良いとは思いますが、そんな人ばかりではないと思います。

僕らが考えないといけないのは、人生短い中で何を大事にするかです。しいたけ夫も基本的にはやる気のない営業マンですが、頑張ってはいます。怒られるんで。というか家庭もありますし。

但し最近思う確かなことは、「こんなことを毎日するために生きているわけではないな」ということです。営業をやっていて楽しいこともありますが、辛いことのが多いですね。

どちらかというとしいたけ夫はオフの時間を楽しみたい人なので、仕事人間にはなり切れそうにもありません。

損する立場…搾取される側にずっといるのは嫌だなと。すぐに行動は出来ないけど思うところから意識から変えていきたいと思います。

何が言いたいか分からない記事になってしまいましたが、今日のところはこんな感じで笑

しいたけ夫
しいたけ夫

それではまた!

 

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