睡眠不足だと体や脳にもたらすリスクとは?症状について徹底解説!

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しいたけ夫
しいたけ夫

どうも、しいたけ夫です。

WordPressへの移行がある程度完了しましたが、まだまだ完了していません。90記事近くで引っ越しをしたのですが、本当に早いうち(記事の少ない)に移行をしておけばと後悔。

さて、GW明けで疲れている方も多いかと思いますがそんな中で「睡眠の大切さ」について睡眠不足だと体や脳にもたらすリスクや、適切な睡眠時間について説明したいと思います。

GW明けで昼夜逆転していて仕事の前日なのに中々眠れない人も、この記事を読んで意識を高めてくださいね。

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睡眠による効果とは?

①脳の休息
②記憶の定着や休息
③疲労回復
④筋肉や内臓のメンテナンス
⑤ホルモンの分泌
⑥免疫機能増強・維持
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睡眠不足だと起こる脳や体に対するリスクとは?

①太りやすくなる

睡眠不足が続くと、食欲を増進させるホルモンである「グレリン」が増え、反対に食欲を抑えるホルモンである「レプチン」が減ることがわかっています。

これによって睡眠不足が続くと食欲を抑えることが出来ず、食欲増進が続いてしまいいつもより多く食べてしまうようです。

これは夜中にお腹が空くことも睡眠不足によるものが関係しています。夜中にお腹が空いて何か寝る前に食べると睡眠の質も下がるため、何があっても食べないようにしたいですね。夕食は就寝の3時間前が良いようです。

②ストレスが溜まりやすくなる

人間は起きている間は目から耳から色々な情報が入ってきており、少なからずストレスが溜まっていっています。そのストレスを整理・解消できるのが睡眠時なのです。

その睡眠が少ないということは日々溜まったストレスを解消する行為が少ないことになり、日々溜まり溜まったストレスを解消出来ずに翌日に持ち越してしまいます。

但し睡眠の質にも関係があるので、質の良い睡眠を取ることも重要です。

③免疫力の低下

睡眠を取ることによって、人間に必要な免疫・抗体が身体の中に生成されるのですが睡眠不足になるとその生成される抗体の量が少なくなってしまいます。

しいたけ夫もこれは経験済みなのですが、花粉症の時期に前日が睡眠不足だと翌日の花粉症がありえないぐらい酷くなっていました。

④思考力・記憶力の低下

睡眠不足だと、日中の思考力や記憶力が低下してしまいます。それは脳に溜まった疲労物質が解消されないためです。

日中に仕事で考えることが多い方もいるかと思います。学生の方で勉強のために記憶力がかなり必要になる方も多いかと思います。そういった方こそたっぷりと質の良い睡眠を取りましょう。

⑤肌質が悪くなる

寝ている間に肌の細胞の修復が行われるのですが、睡眠不足により細胞修復の時間が少なくなり結果として肌質が悪くなってしまいます。

「夜更かしすると肌が…」とよく聞くワードかと思いますが、理論的にそうなっているんですね。

⑥慢性疾患のリスク

寝ている間に、心臓や内臓の修復が行われているのですが、睡眠不足が続くとその修復がままならず、心臓病や糖尿病などの慢性疾患になる率が高くなります。

こういった慢性疾患は治すことも困難なので日々の睡眠で病気になるリスクを下げられるというのであればやるしかないですよね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

細かく言えば他にも、
・疲れやすくなる
・日中眠くなる
・吐き気 など
挙げればまだまだリスクは多くあります。

睡眠不足を解消する方法としては、

  1.  睡眠時間を増やす
  2.  睡眠の質を上げる

上記の2つがあります。睡眠の質を上げるには色々と方法があるのでこれはまた別記事でまとめてみようと思いますが、まずは簡単に出来る睡眠時間を増やすことからしてみてはいかがでしょうか。

日本人は本当に睡眠時間が少ない人種で、仕事によっては中々寝る時間が取れない程忙しい方もいるかと思いますが、少しでも睡眠に時間を充てられる用に出来ると良いですね。

と言いつつしいたけ夫も睡眠時間が短いので、これを機に睡眠時間を少しずつ増やしたいなと思います。増やしすぎてもダメなようですが。

しいたけ夫
しいたけ夫

しいたけは寝すぎじゃない?

しいたけ
しいたけ

私の平均睡眠時間は8時間だから!

しいたけ夫
しいたけ夫

そうですか…俺は6時間も無いのに…
それではまた!

 

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